3月11日(水)3、4校時仙台市立加茂小学校視聴覚室で4年生(68名在籍)総合の授業がありました。
「まちづくり」についての学習だというお話を伺い、是非にと参観させていただきました。
実はこの学習は長い時間をかけて今まで様々な面から取り組んできたそうです。仙台や加茂という身近なまちについてインタビューもして調べてきたもので、先日行われた授業参観では保護者の方々に発表しました。
この日は、代表の5人の児童がPCで作ったプレゼンテーションを示しながらの簡潔な発表でした!提案はこうです→
「誰もが」ってどんな人たち?「安心」ってどういう状態?一つひとつ分析してテーマを持ち、提案をしてくれました。
その後、矢野篤男氏から「君たちは加茂小学校の子どもまちづくり委員だよ。これからみんなで未来の加茂のまちについて考えよう」と講話がありました。それは人口の推移からみるこれからの展望のお話でした。
◆これからは災害に弱いお年寄り、特におばあさんの一人暮らしが多くなるかな
◆お年寄りは多いけど、なんと半分は若い人たちなのです
◆さらにこの12年間で引っ越して新しく住む人がちょうど半分もいるのです
では、子どもまちづくり委員のみなさん
どんな加茂の町になってほしいかな?
どんな加茂だと住みたいと思いますか?
子どもたちは一人で考え、またグループで話し合いました。
難しい問題ですが、一生懸命考えてくれましたよ。
こんな意見が出ました
グループ発表してくれた意見や個人が考えて呟いていたものをのせました。
全部とても素敵な提案でしたが載せきれなくてごめんなさい
「空き家」「避難所」「歓迎」「見守り」「交流・関わり」など大人顔負けのキーワードが出てきて学びの深さに圧倒されました。
是非、こどもまちづくり委員会と一緒に語り合って、実現できるようにしてみたいと思いました。
令和7年度のご協力
誠にありがとうございました
老人憩いの家にていずみの杜診療所地域連携室の川井室長さんと宮城認知症応援大使にもなっている当事者の鈴木さん、その奥様をお招きしてこのシリーズ最後の研修会が行われました。
お話は、不安でたまらない、ただただなりたくないと思う方が多い認知症について学び直す時間でした。自分らしく住み慣れた地域で生きていくために、どう備えていくか、その人と何ができるかを考えることができました。
新しい認知症感を得てくださった受講者の皆さんからもご好評をいただきました。
アンケートも集計できましたので改めて掲載させていただきます。
宮城認知症応援大使https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/chouju/ouentaishi/taishitopp.html
3月中に旗(めでたいフラッグ)とカレンダー(加茂まちカレ)をお届けする予定ですーーーーーできれば、子どもたちと一緒に!
7年度の新しい登録が12件ありました。第5期用のカレンダーと新規の方々にお渡しする旗の製作中です。いずれも地域の方々に助けていただいての製作です。感謝申し上げます。
「まちカレ」に自分で決めた大切な日や記念日を登録して、みんなでお互いの大切な日をお祝いしあいましょう
2月25日今年度の加茂っ子のおしまいの日でした。
大声大会、面白かったこと発表、歌(加茂小学校校歌)、ダンス(マイムマイム)紙吹雪、手作りプレゼント交換などのメニューでみんな笑顔のひとときでした。
また会いたいなー。
